職場でも活きるかも!自分の可能性を広げる自分磨き–輝く女性の『自分磨き』Vol.2

自分磨きがそのまま仕事にも活きると嬉しい!

そんな素敵な経験をしている、はる海さんの『自分磨き』を見てみましょう!

英会話と華道で新たな自分を発見!

私は自分磨きとして、語学の学習と習い事に力を入れています。
具体的にいえば、英会話スクールと華道です。

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まず英会話スクールは、子供の英語教育が早期化している中で、大人が話せないと意味がないんじゃないかと思い立ったのがきっかけでした。
また、偶々仕事で知り合った人の中に外国人の旦那さんがいる方がいて、彼女が英語をペラペラ話す姿を見て、格好いいな、同じ女性として尊敬できるなと感じスクールに通う決心をしました。

スクールといっても3~4人の大人がコーヒーを片手に講師を囲んで英語でトークするというものです。
英語だけでなく、様々な仕事をもつ人たちの話が聞けて、とても勉強になります。
いい大人がジョークを交えて話をするので、私にはとてもいいストレス発散方法になっています。

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華道の方は、せっかく日本人女性に産まれたのだから、習っておきたいと思ったのはほんの建前。
本当は、趣味を訪ねられたときに華って言えたら素敵かなと思い、一度体験に行ってみたんです。
そしたら、思いの外自分に合っていて、華代もそんなにかからずお手軽に通えそうだったので、今も続いているわけです。
華をやっていると、心が洗われるというか、仕事の悩みとかにも真摯に向き合える気がして、自分的にはいい時間になっています。
華を生けている自分に酔っている部分も多少はありますが、奥が深いので、飽きることなく通えるのがいいですね。
趣味を聞かれても、なんて答えよう?と迷うことがなくなりました。

英会話スクールは、直接役に立ちやすい習い事なので、やっていてよかったと思うことは多々あります。
職場には日本人ばかりですが、たまに訪ねてくるお客さまに外国人の方もいます。
今まではお客さまをお待たせして、英語の出来る方を呼びにいっていましたが、最近は自分だけでも対応できることが増えたので、嬉しいです。
やっぱり英会話は日常で使ってこそだと思うので、仕事に役立つというよりも、仕事という役立つ場があって逆に有り難いという気持ちです。
華道については、つい先日、上司に華道を習っている話をたら、職場の空いている部分にちょっと飾ってみてよと頼まれました。
プロでも何でもないので、こんなこと一度も経験したことがなくかなり緊張しました。
華道の先生にも相談して、出来上がった作品を飾ったら職場内での評判は想像以上によかったです。
こんな風に活用してもらえるんだなと、感動しました。

仕事を持っていると、自分磨きが出来る時間は限られてしまいますよね。
ボーッと休んでいたら、あっという間に過ぎてしまうような時間だと思います。
その中で続けるなら、自分のストレスを発散させてくれる自分磨きがいいと思います。
例えば私は色々な人と話すことでストレス発散になるので、それを糸口に自分磨きを見つけました。
また、成果が見えやすいものがいいと思います。
子供の習い事と一緒で、成果も見えず活用の場もないのでは、やる気もそのうち消えてしまいますよね。